歴史・地理・旅行記 全般(れきし・ちり・りょこうきぜんぱん) の検索結果を紹介


歴史・地理・旅行記 全般
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歴史・地理・旅行記 全般
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「戦火のなかの子どもたち」物語


松本猛
¥ 1,365 通常24時間以内に発送

「戦火のなかの子どもたち」...
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私の戦後六〇年 日本共産党議長の証言


不破哲三
¥ 1,785 通常24時間以内に発送
★★★★

私の戦後六〇年 日本共産党...
私は共産主義には反対であるが、共産党のみが嫌いというわけでもなく、日本全体の政党の レベルの低さにあきれている。能力主義も好きではない。ただ思うのは所得に応じ税金を 課し、かつ企業にも大きく課税し、能力のない人間でもある程度の豊かさを衣食住で保証し 私有財産に制限を加え、国家が配った金銭に能力がある人はそれに加えて金銭を配分される 経済自殺の起こらない国である。社会主義に近い。 とかく共産党のことを批判する者が多いが、極めて正当な主張を行なっている場合が多い。 赤旗を一度でも読めば分かるが、企業の金を当てにせざるを得ない一般誌と違い、事件を 深く掘り下げている記事が多い。困ったら共産党、というように日本人は自分が危機に陥ると この党期待を掛けるが、そういうことをいつまでやっている気なのか。日本人のポリシー のなさにはうんざりする。共産党には以上のように暴露情報が寄せられ、圧力がないので そのまま記事にできる。だから自民党を始めとする議員は必ず読んでいる。 私は不破の語り口や赤旗の言葉遣いは嫌いだが、内容には賛同するものが多い。こういう本 もすぐにアカが宣伝している、で片付けられるが、...

世にもマニアな世界旅行


山口由美
¥ 1,365¥ 1
★★★

世にもマニアな世界旅行
新潮社って甘くない?旅行作家ってこんなもん?珍しい旅先には違いないけど、、、本人だけが満足のどうも伝わらない旅行記。30年前ならまだしも、もうこの程度の旅行記には満足できない。やっぱり『取材』だからなんだろうか。『取材』の旅行記をこんなタイトルで読まされたらたまったものじゃない。それともプロの旅行記だから魅力がないのかも・・・。すみません辛口で。日本では比較的なじみの薄い国への旅行記。とはいえ、「秘境への冒険」といった趣は全くない。これらの国々について書かれた本自体が少ないので出版の意義は評価できるとしても、トラベルライターの取材記事の域を脱していないように思う。スーツケースを転がし、エアコン付の快適なホテルに泊まり、どこでもガイド同行のツアーをひととおりレポートしました、というのでは本書のタイトルからすると少々寂しい。おそらく誰が行っても同じような体験をするのだろうなと言うのが正直な感想。人とは少し違う所へ行ってみたいOLや熟年旅行者が、実際の旅行前にイージをわかせるのにはよいかもしれないが、旅先でのトラブルや現地の人との濃密な触れ合いに旅の醍醐味を見いだす人には物足りないのではな...

ユーラシア 文明の活断層をゆく



¥ 1,995 通常3〜5週間以内に発送

ユーラシア 文明の活断層を...
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モーツァルト 魔法のオペラ


アニー・パラディ 武藤剛史
¥ 4,410 通常24時間以内に発送

モーツァルト 魔法のオペラ
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炎の記憶 一九四五・空襲・狂気の果て


近藤信行
¥ 1,785 通常24時間以内に発送

炎の記憶 一九四五・空襲・...
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プラハ日記 アウシュヴィッツに消えたペトル少年の記録


ハヴァ・プレスブルゲル
¥ 1,680 通常3〜5週間以内に発送
★★★★★

プラハ日記 アウシュヴィッ...
来年、受験に向け、夏休み恒例の家族旅行にも行かず、勉強も思った程はかどらず、いらいらしている最中、母の読み終えた「プラハ日記」を薦められ、一気に読み終えた。先も見えない中、その日その日を精一杯生き、絵画、創作活動と続けた同い年のペトル少年に心を打たれた。自分の弱さを反省した。今から計画を立て直し、絶対に希望校に受かってみせる。戦争は誰かが犠牲になり、愚かである事を全世界が知るべきだ。ぺトル少年の淡々とした日記に胸が痛む。収容所へ送られるその日見送りに来た父親の心情はいかばかりか涙が溢れ溢れ体がこわばった。二度と同じようなことがあってはならない。プラハへもう一度行きたくなった。いろいろ考えさせられる本でした。 重い内容ですが、写真や絵が豊富で、字も大きくて読みやすかったです。 ペトル少年がかわいそうでした(;_;)。

パリおしゃべり散歩


伊藤緋紗子 マリア・シュナイダー ユゲット・ペロル
¥ 1,575 通常3〜5週間以内に発送
★★★★★

パリおしゃべり散歩
小さな子供を抱え、パリどころか温泉旅行もまだ無理、おまけに梅雨時でお散歩すらままならない日々のなかで、ふと目にした本書。大好きなパリにいつまた行けるのかわからないけれど、まちの様子や老舗のショップ、名所がすてきな写真やちょっとした歴史・裏話とともに紹介されており、本書を読むだけで、自分もパリのまちをお散歩した気分。「おしゃべり散歩」というとおり、まちを散策しながら、3人の女性が交わす会話から彼女らのライフスタイル、考え方も楽しめる。どれも似たようなパリの案内本の中ではダントツだと思います。地元の方が歩かれる観光コースやお店はもちろん、著者の学生時代の思い出やパリの歴史など詳しく書かれていて読み応えがありました。<年をきれいに重ねること>など素敵な3人の女性の会話も面白く、自然な表情のお写真からも仲良し旅行をのぞいているような気分にもなりました。この本を持ってエレガントなパリ旅行に出かけたくなりました。

パリは燃えているか?(下) (ハヤカワ・ノンフィクション・マスターピース)


ラリー・コリンズ&ドミニク・ラピエール著
¥ 2,415 通常24時間以内に発送
★★★★★

パリは燃えているか?(下)...
ドミニック・ラピエールとラリー・コリンズの作品にはイスラエルの建国、インドの独立を題材にした名著があるが、この作品が彼らの原点。連合軍によるドイツ支配下のパリ解放の数日間を克明に描いた。ちなみに「パリは燃えているか?」とはパリを焦土にする命令を出したヒトラーが繰り返しパリのドイツ軍総司令部に送った訓電の文面。ドイツ陸軍パリ占領軍司令官のフォン・コルティッツは命令に反逆。パリをほぼ無血で連合軍に引き渡した。パリ解放(陥落)も数日間を、市民、レジスタンス、ドイツ軍人、フォン・コルティッツ司令官など多彩な人間のそれぞれの行動を克明に記録、インタビューし、解放の数日間のドキュメントをこの大著にまとめた。ドキュメンタリーとしても、手に汗握る物語としても読み応えがあるし、読むほどに本にどんどん引き込まれてゆく。

パリは燃えているか?(上) (ハヤカワ・ノンフィクション・マスターピース)


ラリー・コリンズ&ドミニク・ラピエール著
¥ 2,415 通常24時間以内に発送
★★★★

パリは燃えているか?(上)...
タイトルの響き、絶版の再刊ということで速攻で上下巻同時購入しましたが、 内容以前にそのゴツゴツした文体で感情移入できず進みません。 とはいえ先へいくとなんか面白くなりそうな気配はあって、 何度か挑戦しているのですが・・・そろそろGIVEUPです。 エッフェル塔や凱旋門のないパリを想像できますか?第2次世界大戦中、実際に、パリではあらゆる建物に爆薬が仕掛けられ一面の焼け野原となる可能性もあったのです。そんな最悪の事態をまぬがれ、現在の美しいパリを見ることができるのは、この本に書かれているような人々の闘いがあったからこそ。たんなる第2次大戦史ものではなく、歴史の舞台裏で繰り広げられた人間ドラマを描いた臨場感あふれる最高のドキュメンタリー。ドミニック・ラピエールとラリー・コリンズの作品にはイスラエルの建国、インドの独立を題材にした名著があるが、この作品が彼らの原点。連合軍によるドイツ支配下のパリ解放の数日間を克明に描いた。ちなみに「パリは燃えているか?」とはパリを焦土にする命令を出したヒトラーが繰り返しパリのドイツ軍総司令部に送った訓電の文面。ドイツ陸軍パリ占領軍司令官のフォン・コルティッ...

始まりはインドから


上村勝彦
¥ 2,520¥ 1,799¥ 2,170

始まりはインドから
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南シナ海ドラゴン編 にっぽん・海風魚旅 5


椎名誠
¥ 1,890 通常24時間以内に発送
★★★★★

南シナ海ドラゴン編 にっぽ...
椎名誠の旅のエッセイです。日本の海岸線沿いの旅、風景、人との出会いがつづられています。行った先のイラストが添えられています。また、旅先の写真が掲載されていて、旅行気分が味わえます。日本の海岸の良さが伝わってくる本だと思います。旅行の好きな人は、楽しめる本だと思います。写真がきれいです。最後は、ベトナム紀行で締めくくられています。食に始まり食に終わる、このシリーズは随所に新鮮で美味しそうな(時々?が付くような珍しい料理もありますが、まあ、その辺は個人の好みということで)料理が沢山登場するので、ページを捲るごとにお腹が減ってきます。写真もカラーなので、尚一層食欲をそそります。日本の海辺で新鮮な海産物やコロッケ、ヤキソバ、サイコロステーキ、ワンタンメン、トコロテン等々を食べ、ビールをぐびぐび、ベトナムでフランスパンの目玉焼きサンド、ソフトシェルクラブの揚げ物、土鍋炊きおこげごはん、フォーガー、生春巻き等々を食べ、ベトナムビールをグビグビ、時にヨロコビ、時に感動、時にッカリ、時に怒りと、何処へ行っても椎名流を貫き通す。やっぱり、椎名さんには山よりも海(若しくは川)が似合います。特に印象に残る...

名をこそ惜しめ 硫黄島 魂の記録


津本陽
¥ 1,890 通常24時間以内に発送
★★★★★

名をこそ惜しめ 硫黄島 魂...
まず、大東亜戦争に命を捧げられた方々に感謝の意を示すとともに、安らかに眠られんことを祈ります。硫黄島における激戦は戦争という歴史の中でも特筆すべき戦いの一つに数えられ、それ故様々な書籍が世に出ています。この本もよく取材しており、その意味では悪くありません。ただ、惜しむらくは、とにかく内容がばらばらで読みずらいことこの上ない。作者は何か意図してこのような書き方をしたのかもしれないが、期待して読んだ一読者としては、このような構成で書かれていることについて、命を捧げて地獄の戦場で戦った人々に申し訳ない思いである。自分が勝手にここのレビューを見て期待を大きく持ちすぎたのがいけないのかもしれないが、まったく期待はずれで、途中で読むのをやめてしまった。将兵の奮闘が描かれた硫黄島関係の書籍で涙がでてくるものは他にいくらでもある。わずか60数年前にあった現実。 数々の激烈な戦場があった。 殺すことこそが生きた証。 そして、屍となった。 何を想って・・・。 津本氏の渾身の作品。 作中の場所・時間列が少々入り乱れるため再読をお奨めする。 硫黄島の闘いに身を挺した人たちは、 今のボクには理解も及ばない...

デブの帝国―いかにしてアメリカは肥満大国となったのか


グレッグ・クライツァー
¥ 1,575 通常24時間以内に発送
★★★★

デブの帝国―いかにしてアメ...
表紙とタイトルがポップですが、かなり内容は詳しいリサーチを元に記されています。モーガン・スパーロック著「食べるな危険!!」のように、ふざけた偏向内容ではないので、政策、経済ま絡んだアメリカの肥満問題を知りたい方にはこちらの方がおすすめです。タイトルのインパクトにププっと笑いながらで手にしたものの、その内容は「肥満」をキーワードに米国の文化風土を多面的に分析した、内容の濃いルポでした。決してダイエット本ではありません。大戦後の米国の農業政策・教育体制・経済格差の問題、すべてのベクトルが肥満に向かっていたことを、綿密な取材と鋭い視点で鮮やかに解説しています。一見、きわめてパーソナルと思われる肥満という問題が、実は国策や経済といったマクロな追い風によってもたらされることを納得させられます。・・・一歩進んで、個の集積で形成されるも文化や会社の風土等も、トップのコントロールによって可塑的にデザインされる側面を示唆しており、目から鱗の思いでした。終盤の解決策は少し弱い気がしたものの、ドキュメンタリーの中では、今まで読んだ中で最高に面白かったです。 原題は"Fat Land"、これを「デブの帝...

手紙の力


片山一弘
¥ 1,575 通常3〜5週間以内に発送

手紙の力
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諜報員たちの戦後 陸軍中野学校の真実


斎藤充功
¥ 1,680 通常24時間以内に発送
★★★

諜報員たちの戦後 陸軍中...
関係者への丹念な取材と資料収集に基づいて、スパイ養成所中野学校の実態と卒業生の戦後史に迫った。知らないことが多かったので面白かったが、壁は高く疑問の多くは残されたまま。好みの問題かもしれないが、筆者の取材の苦労話や情緒に流れる記述が多いのはマイナス。せっかく貴重な資料を集めているのだから、もう少し丁寧に扱って事実をまわりから固めた方が読み応えのあるものになっただろう。こういう仕事をする歴史学徒が少ないことの方が問題なのかもしれない。

中国茶と茶館の旅 (とんぼの本)


平野久美子ほか
¥ 1,365 通常24時間以内に発送
★★★★★

中国茶と茶館の旅 (とんぼ...
気がついたらうちには平野さんの本がいくつかある。意識して選んだわけではないが、平野さんの本からアジア好きの、自分と同じ匂いがするからだと思う。この本は、96年の増補改訂版でわたしは古いほうも持っているがどちらも中国茶の魅力を余すことなく紹介してあり中国茶入門として申し分ない。沢山の情報はもちろん参考になるが、なにより著者のさあ、お茶にしましょう、お茶を楽しみましょう、というあたたかい内容が魅力です。

太陽と風のダンス


ゴルゴ内藤
¥ 1,554 通常3〜5週間以内に発送
★★★★★

太陽と風のダンス
読んでいて、10年くらい前?に流行った「意味より強度」なんて言葉がアタマに浮かんだ。学生時代に読んでいたら、もっと影響を受けていたかもしれない。いま読むと、うらやましいと思う反面、「それが全てではない」と反発する気持ちも芽生えてしまう。 お祭りは、終わりがあるから楽しいのであって。自分は、仕事ちゃんとして、大切な息抜きとしてたまに踊りに行くぐらいがちょうどいいのだなぁ、と再確認。 「終わり」が来る前の「強い一瞬」を余すことなく描いている、という意味では非常に貴重な一冊だと思う。それとも、「(お祭りの)終わりが来ない」、ずっと踊り続けるという新しい生き方を実践する人々が今後増えていくのかしら。まず話のスケールが大きい。茅ヶ崎からタイ、インドへ行くあたりは「深夜特急」レベルだけれど、あっという間に「地球は裏庭」くらいのスケールまで話が進んでしまう。65億人の人口を抱えたネット時代はここまで世界が狭くなり、コミュニケーションも可能になっているのかと驚いた。 自転車で7年半も世界中を旅した石田ゆうすけ氏の「行かずに死ねるか」でも感じた「世界の狭さ」を感じさせる本であると同時に、ダンスを生...

戦場へ行こう!!雨宮処凛流・地球の歩き方


雨宮処凛
¥ 1,365¥ 250¥ 3,000
★★★

戦場へ行こう!!雨宮処凛流...
この本に出てくる言葉について言うと、生きる意味とか、充実感・達成感とか、社会に必要とされている実感とか、実体のない言葉は私はだめです。(どうでもいいけど、この著者はスポーツみたいなものは興味ないのかな。)あと、「世界」。マスコミの目が集中してバブルになっている所が世界というのも、何だかな。この本はいろんな感情を触発されるという意味で面白かったし、そうひどい代物でないのは確かだがそれにしてもいい年してこういう本を読んでいるようでは、私も痛い人の仲間入りか。 著者の思いは冒頭の数行で言い尽くされている。「世界の輪郭を掴むこと。世界の在り処を確かめること。〜世界で起こる戦争も何もかも含めて新聞のトップを飾るものの当事者でありたい。」そして著者は北朝鮮へイラクへと出掛けていく。“世界”と係わりたいという欲望は、小田実の「何でも見てやろう」(1961年)、沢木耕太郎の「深夜特急」(1986年)といった著書を示すまでもなく、人が、いつの時代でも多かれ少なかれ持っている普遍的なものだと思う。本書がある意味いさぎよいのは、それがイデオロギーやジャーナリズムといった大義名分ではなく、100%個人的な欲...

関口知宏「列島縦断」シリーズ 絵日記3巻セット


関口知宏
¥ 4,410 通常3〜5週間以内に発送

関口知宏「列島縦断」シリー...
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